一般書&ムック

本気で日本侵略に動き出した中国

2020年に台湾侵攻、そして日本を分断支配

黄文雄/著


発売日:2018年01月31日
ISBN:978-4-19-864552-6
判型/仕様:新書判
定価:本体1,000円+税

 内容紹介

明らかになった衝撃のシナリオ! 中国は2020年に台湾を併呑し、2045年には尖閣を強奪する! 中国軍部から漏れてきた2期目の習近平政権が目論む軍事戦略、欧米のシンクタンクが警告する侵攻作戦とは。台湾で活発化する工作活動、沖縄での世論操作と分離活動の実態を明かし、中国が日台に仕掛ける罠を暴く。「一帯一路」の現状、中国国内の混乱なども解説。日本人の知らない中国の策動と、急転する東アジアの行方を読む!

 著者プロフィール

黄文雄
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。日本、中国、韓国など東アジア情勢を文明史の視点から分析し、高く評価されている。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』の他、『黄文雄の近現代史集中講座』シリーズ、『韓国人に教えたい日本と韓国の本当の歴史』『世界から絶賛される日本人』『世界に災難をばら撒き続ける中国の戦争責任』『世界はなぜ最後には中国・韓国に呆れ日本に憧れるのか』『日本が世界に尊敬される理由は明治維新にあった』(以上、徳間書店)、『もしもの近現代史』(扶桑社)など多数。

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